ずぼらへっぽこ事務

一人暮らしのアラサーの思うこと

話し方教室に行ってみたい

職場の可愛い後輩ちゃんが私の欲しかったタブレットパソコン、surface goを経費で買ってもらえることになって羨ましいと感じながらblutetoothキーボードとiPhone5sのコンビを使いこなす ざくお です。

 

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注:この記事とロールケーキは全く関係ありません←

 

昨日急に話し方教室に興味を持ちました。

 

人と話す、人に話すことが得意だと自分から豪語する人はそんなにいないのではないでしょうか。みなさん苦手意識を持ちながらも試行錯誤しながら生活されているのだと思います。

 

私も人と話すことが苦手です。初対面の人や、自分より社会的階級が上の人と話す時はとても声が小さくなって萎縮してしまいます。これは自分の生まれ持っての性格と、自己中で叱ることしか能の無かった父親の影響が大きいと思うのですが、もうね、声が出なくなるんですよ。ダメだとは思いつつハッキリと声を出して自分の考えを伝えられないんです。

 

うーん、仕事でもよく注意されるのです。特にドクターと話す時や上司と話す時、話しかける時。

 

友達やとても親しい人と話す時はリラックスして話すことができます。これはみなさん共通ですよね。声の大きさもそんなに注意されません。

 

英語を使う時も同じです。基本的に萎縮してしまうのでうまく話せません。

 

 

 

昨日師匠から昔話を聞きました。師匠が化粧品会社で働いていた頃、1年先輩の男性が「オレは会社を変える!」という熱意とともに本当に改革をしていった話でした。完全有給二日制がまだ珍しかった30年くらい前に彼はそれを導入し、役員にも選ばれ、次々と会社を変えていったそうです。師匠が尊敬している人物で、彼がずっと練習していたことが「話す技術」だったそうです。

 

今から目についた物で3分間スピーチをしてください。どうぞ。

 

はい、みなさんできますか?私はしどろもどろになりました。

 

これを毎日瞬時に話せるように練習していたそうなんです。師匠もこの練習に付き合わされ、「今のどう?よかった?」なんて常に聞かれていて「あ?聞いてなかった」なんて時々返しながらも一緒に切磋琢磨していたとのこと。

 

この先輩さんも元々話すことは得意ではなかったそうです。でも練習を重ねて上達され、役員まで上り詰め、現在も他の会社の役員として現役で働かれているみたいです。

 

話し方を変えれば仕事がうまくいく、なんて簡単な方程式ではないと思いますが、必ず自分にプラスになるような気がして私も練習したいなと思ったのです。探して通えるようなら通ってみます。

 

ここまでお付き合いありがとうございました。