ずぼらへっぽこ事務

一人暮らしのアラサーの思うこと

二十代が終わる

あと数分で30歳になる ざくお です。

 

20歳になってから10年。

 

本当に色々なことがありましたね。

こんなにも、自分の性格や外見は変わるものなのかとビックリするくらい変化しました。

20歳だった時の自分よりも、29歳の私の方が好き。シワが増えたし、髪の艶も乾燥するようになったけど、それでも今の私の方が好き。外見もキレイになれたよ。大好きな人とも会えたし、友達もたくさんできた。

 

10年、長かったです笑

全然あっという間じゃなかった笑

 

私の20代、ありがとう!いい20代やった!!

 

迎える30代。10代、20代に比べると若くないけど、振り返った時にまた良かったって言える30代にしたい!

 

ここまでお付き合いいだきましてありがとうございました!

痛みをわすれない

2月27日は友人の誕生日だったのでお好み焼きセットを送った ざくお です

 

なぜお好み焼きセットかと言いますと、彼女が昨年の夏に今の旦那さんと一緒にオーストラリアを旅行した時、たまたまジャパンフェスが開催されていて、旦那さんがお好み焼きをとても気に入ったと教えてくれたんです。

 

そう、彼女は海外の人です。ドイツ人でドイツ在住。旦那さんもドイツ人です。

 

婚約ほやほやの旦那さんのために作ってあげてと、英語に翻訳したレシピも

送りました。感想楽しみです😆

 

******

さてさて、スキーで転倒して痛めた足ですが、なんと手術になります!スキーで転倒してからどんなに痛かったかをここに残しておこうと思います。

 

長野県白馬コルチナでのスキー旅行最終日。午前10時半。師匠と2人。

 

最終日はボーゲンを捨てて、真っ直ぐ滑る練習をしていました。

 

初級・中級コースを滑る途中、終着地点直前でスピードが怖くなり、左に曲がろうと右足に力を入れました。その時グラリとバランスを崩し、そのまま右側に転倒。運悪くスキー板から足が外れず、上半身は右に倒れたのに、足だけが倒れなかったため右膝に負荷がかかり、痛みが走りました。

 

こけた瞬間は「あ〜またこけちゃったな汗」と軽く捉えていました。

 

が、

 

なんと立ち上がれない痛みが。

 

「あれ?この痛みおかしい」

 

捻っただけと考えていたのですが、全く痛みが引かなかったのです。膝を抑えながら終着地点直前の傾斜で動けずにいました。1人のボーダーが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれて、「大丈夫です」と応えたのですが、内心「これは大丈夫じゃないぞ」と焦っていました。

 

しかし、私の師匠は終着地から私を「何やってるんだ」という風に見ていて、なんとか師匠の元に戻らないといけないと立ち上がり、滑り降りたのです。

 

一度ホテルに戻り、様子を見ることに。歩かなくてもにぶい痛みと、歩くと右膝がカクンと左に抜ける感覚が気持ち悪く、その後のスキーは断念しました。

 

師匠には迷惑を掛けてしまうため、師匠にはスキーを楽しんでもらい、私は医務室へ向かいました。そこで湿布と包帯を巻いてもらったのですが、詳しい検査等は病院ではないのでできませんでした。

 

見てもらった救護班の女性からは「きっと筋が伸びてるだけだと思うけど、帰ったら病院行ってね。近くの病院も紹介できるけど、結局地元の病院に行ってくださいって言われるだけだろうから。ここのスキー場怪我人少ないんだけど、昨日はたくさん雪が降って新雪状態だったから、結構来たのよ」と言われました。

 

最終日は午前中にチェックアウトしなければならなかったため、戻る部屋も無く、医務室を離れてからはずっとホテルのロビーに座ってました。

 

「きっとすぐ治るわ」

 

と、思っていたのですが。。。

 

痛みはひどくなるばかりで、お風呂に入り、夜行バスに乗り込む時も足を辛うじて引きずって移動しました。本当に動かなくても痛くて痛くて、「これ大丈夫かな」と不安になってきました。

 

バスが止まった途中の休憩所での夕食も師匠に支えられて雪の上を歩き、休憩所内を歩くのも本当に辛かったです。

 

バスは難波まで戻りましたが、スーツケースを引っ張って電車に乗れる状態では無かったのです、師匠にタクシーを捕まえてもらってマンションまで帰りました。

 

翌日もお休みだったため、仕事は無かったのですが、右膝が痛すぎて何もできませんでした。朝起きてベッドから降りるまで5〜10分はかかりました。とにかく足を曲げようとすると激痛なのです。パンパンに腫れて熱を持っていたため、「これきっと靭帯切れてる」と不安は大きくなりました。

 

翌日、職場の病院の整形外科を受診。

 

「MR検査をしましょう。きっと軽いですよ。装具も作りましょう。松葉杖はいらないでしょう。」と言われたのですが

 

実際にMR検査をしてみると

 

先生「あれ、靭帯がよく見えないな」

 

私「へ、、、、」

 

先生「靭帯を診れる病院に紹介します」

 

病院の予約は2週間先でした。

 

この間、膝にはサポーターをつけて何とか足を引きずりながら通勤、仕事をしていました。

 

職場の皆さんからは心配され、なんだかスキーに行って怪我をしたと言うのが恥ずかしかったです。

 

そして別の病院を受診。この日は師匠、職場の同僚、先輩たちが車をだして付き添ってくれました。感謝泣

 

 

なんとそこで衝撃的な事実が!!

 

先生「膝には4本の靭帯があります。その内2本が切れてしまっています。椅子で例えると、脚が4本中2本なくなっているんです。とても不安定になっています。これはかなりの大怪我ですよ」

 

私「大怪我。。。ですか。。。。」

 

先生「切れた靭帯は元に戻りません。手術が必要になります。しかし、今あなたの膝は固くなってて90度以上曲がりません。このまま手術すると、リハビリの時に足が動きません。今日から毎日ご自身でリハビリして、1ヶ月後の再診で曲がるようになっていたら手術の話をしましょう。リハビリのため、今日からはサポーターを外してください。もし手術になったら、2本も切れているので、手術とリハビリ合わせて2週間の入院が必要になります」

 

な、なんだって。。。!!!

 

切れた2本の靭帯は、右膝前十字靭帯、右膝内側側副靭帯です。膝小僧の箇所と、足の内側の靭帯です。

 

受診後の私は落ち着いていましたが

 

「今後スキーとかバドミントンなどの運動できるんやろか。家族は遠い所に住んでるから迷惑やろうな。仕事も休まないといけないな。2週間も休むんだったら旅行行きたいな。膝を手術しても後遺症とか出たら怖いな。サポーターつけずに歩いたら半月板損傷になってスポーツできなくなるんじゃないかな。お金もたくさんかかるから入ってる保険会社に問い合わせたり、高額医療費の申請もしないといけないな。この病院にもっと早く来れてたらもっと早く手術できたのかな。なんであそこでコケたんだろう。そんなこと考えても仕方ないけど。」と本当に色々考えてました。

 

それからは仕事中はサポーターをつけ、朝夜リハビリする生活です。

 

手術は全身麻酔も局所麻酔 経験がありますが、こんなに大きい手術は初めてです。

 

ものすごく不安ですが、とにかく前に進むしかないですね。

 

最近は自転車で通勤しているのですが、片足漕ぎをマスターしました笑

 

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

blogをさぼっている間に大怪我をしました

お久しぶりです!ざくおです!

年が明けてすぐブログをさぼり、もうバレンタインデーも過ぎた2月の下旬。

たった2か月でしたが、ものすごく濃厚な2か月でした。

 

まず一番に書いておきたいことがあります。

なんと、右膝の十字靭帯が断裂したようです。

 

(Д)°°

 

2月7日から5日間お休みを取り、師匠と念願のスキー旅行へ行ってきました。

以前の記事でも書きましたが、年末年始のスキー旅行が雪不足のため中止になり、本当に待ちに待った旅行でした。

 

昨年楽しく過ごした同じ白馬コルチナスキー場

ホテルの外観が本当に素敵で、1日目から記念写真を撮りました。

 

 

私は夜行バスが苦手でして汗

1日目から吐き気が止まらず、滑りながらも途中でホテルに何度か戻りました。

師匠はもう還暦間近だというのに、夜行バスもへっちゃらです。

本当に師匠の体力が羨ましい。。。

二日間楽しく過ごし、最終日。

10時半頃、中級コースでの速い滑走速度に恐怖し、坂の途中で思い切りブレーキをかけたところ、バランスを崩し転倒。スキー板が外れず、右足を板に持っていかれてしまい、右膝にひどい痛みが。しばらく動けず、ボーダーの男性が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれました。私はスピードが怖くて何度も転倒してしまうチキンだったのですが、この時の膝の痛みはいつもと違うとすごく焦っていました。でも「大丈夫です」と応え、自力で立ち、師匠の元へ滑り下りました。

 

その後は医務室で湿布と包帯を巻いてもらい、18時の大阪行きのバスまでずっと待機していました。せっかくのスキー旅行だったのですが、1日が無駄になってしまい、師匠にも迷惑をかけたし、最終日は散々でした。 

 

大阪に到着した後も、電車に乗れる状態ではなかったのでタクシーで帰宅。翌日整形外科を受診し、靭帯断裂疑いと言われました。断裂しているのかどうか、MR検査でもはっきりしないそうです。でもドクターから「切れてるね!」と言われたのできっと切れてます泣

 

現在はサポーターを巻いて生活しています。今回は片足だけで済んだのですが、受傷当初はひどい痛みで少し動くのも苦痛。ベッドから降りることすら、5分ほどかかってました。一人暮らしのため、家事や通勤も大変でした。もう痛くて痛くて、あの痛みはもう一生味わいたくありません!

 

私は病院事務なのですが、患者さんとはほとんど接しません。現在の部署での仕事上、FAXで送られてくる紹介状に目を通すのですが、いつも患者さんの苦しみや大変さを分かっていませんでした。今回生まれて初めて片足が不自由になり、痛みの辛さ、他人へ迷惑をかけることに対する申し訳なさ、一人での生活の大変さが身に沁みました。

 

怪我をして良かったとは思いませんが、本当に勉強になりました。

今後は手術になると思いますが、その経験も勉強になると思います。

 

 早く治して来年もスキー行くぞ!

 

ここまえお付き合いいただきましてありがとうございました!