ずぼらへっぽこ事務

一人暮らしのアラサーの思うこと

ゆっくりと過ごしたい夢と忙しい現実

昨日の日曜日は実家でゆっくりして本日6時過ぎの電車に乗って帰ってきた寝不足の ざくお です。

 

秘書検定まで1週間を切りました。日曜も実家で勉強してましたが、秘書検定2級範囲広すぎ。こんなん受かるんか←

 

受かる気がしない←

 

夜は勉強せずにアマゾンプライムで動画をいくつか見ていたのですが、とてもステキなドラマを見たのでお伝えします。

 

f:id:yokko4:20181105071723p:image

パンとスープとネコ日和

 

このドラマなんですが、全部で4回分あります。かもめ食堂ご存知の方いらっしゃいますか?きっと監督さんが一緒なんですかね。そこまで調べられてませんが、雰囲気がかもめ食堂なんですよ。カフェ好きな人はきっと好きなドラマです。なんといいますが、雰囲気がとてもいいんです。清潔感のある部屋の見せ方、暖かい雑貨や家具、こぢんまりとしたお店や主人公の暮らし方、おいしそうな料理。主人公はそこまで裕福な生活には見えないけど、日々の暮らしの時間がゆっくり流れているのです。舞台は日本なんですが北欧の生活の雰囲気のようで、私はとても好きなんですよ!

 

昔は私もこんな生活してみたい、カフェで働いてみたいなと思っていました。異国の地で生活してみたいという幼い頃からの夢もあってオーストラリアで1年間生活したこともありました。

 

 

現実はドラマみたいにほっこりしてない←

 

甘くない!!!!!

 

カフェのバイトは受からず、代わりにツタヤのような本屋さんと塾講師として二足の草鞋を履き、白い蛍光灯の下で深夜12時までアルバイトしていたフリーターの時期もありましたし、その後のオーストラリアでの仕事もボスが日本人だったのでまるで日本のブラック企業!朝8時から夜の9時、10時まで働くのはザラ。仕事が終わらなかった時は休日出勤もしてました。1年契約の派遣社員だったので日本に戻ってきましたが、一緒に他の職場へ派遣された同期と比べて私だけとても疲れた顔をしていたので先輩たちから心配されました。滞在中にクビになりかけたこともあってストレス半端なかったです。実際、同じ職場に派遣された1年先輩の男性は半年経たずにクビにされて強制帰国になりました。だから私に多大な期待もかかっていたようで、そのプレッシャーも正直しんどかった...

 

そんな私、現在働いている職場は病院ですが窓のない倉庫のような部屋で朝から晩までパソコンと電話応対に追われて、Drからは疎まれ、本当に気が滅入るような仕事をしています。自分本当によーやってるわと思います。一重に同じ部署の方々のおかげです。とても優しい方ばかりで本当に助かってます。

 

そんなドラマとは真逆のセカセカした生活をしている私だからこそ、このドラマが響くのかもしれませんね...

 

色々書いてしまいましたが、人には本当に恵まれてきたのです。愚痴を書いてしまって今更ですが汗

 

本屋さんのアルバイトでも、塾講師のアルバイトでも、オーストラリアでの生活も現在の病院でもとてもいい出会いばかり、優しい方々ばかりでした。本当にこれは恵まれていてありがたいです。感謝ですね。

 

オーストラリアで仲良くなったドイツ人の女の子とは今でも交信があり、よくスカイプで近況を報告しています。

 

実は今年の夏、彼女に会いにドイツに行ってきました。

 

その話はまた今度時間のある時にできればと思います。

 

毎日の生活に疲れている皆さん、パンとスープとネコ日和、もしくはかもめ食堂を横になりながら見てみてください。美味しいものが食べたくなりますよ←

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!