ずぼらへっぽこ事務

一人暮らしのアラサーの思うこと

スキー旅行②

週末は実家に帰って、去年のお正月から作ってみたくて作れてなかったみるくもちを作り、あまりのまずさに絶句した ざくお です。

 

今日から皆さん仕事始めでしょうか?

 

私は既に4日から出勤しております←

 

 

それでも昨日は仕事行きたくなくて2時まで寝られませんでした。

 

週末も楽しく過ごせました。みるくもちは美味しくなかったけど←

 

土曜日は祖母と叔母の家に新年の挨拶に行き、スキー旅行のことや近況を報告してきました。2人ともとても喜んでくれたのでよかったです。

 

日曜日は朝から師匠、私の友人の3人で奈良県桜井市にある大神神社へ初詣に行きました。

 

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なんと今年のおみくじ、友人と同じ番号を引くというミラクルが!

 

お互い同じ「吉」笑

 

今年もたくさん遊びに行きたいですね。

 

その後天理スタミナラーメンというにんにく大量投入できるラーメンを食べました。ここのラーメン美味しいのでおススメです。

 

そして飛鳥の方までドライブしたので、ついでに阿倍野文殊院まで足を伸ばしました。

 

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花で作られた絵馬が綺麗でした!

 

*****

 

話は前後しますが、スキー旅行の続きです。

 

初めてのスキー場に大興奮の私は師匠に連れられて初心者コース用のリフトへ。

 

景色もよく、来てよかったと心から思ってました。

 

 

リフトを降りて師匠から「スキー板をハの字にしたら止まれるから、それで滑ってごらん。右足に体重をかけると左に、左足に体重をかけると右に曲がれるから。じゃぁついておいで」

 

そして初心者コースとは思えない程の急な斜面を颯爽と滑り落ちていく師匠。

 

私「へ?」

 

何も練習なく、言葉だけではよく理解できない滑り方に身体は固まり、どうすればいいか分からないで滑っていく師匠を見つめていました。

 

師匠は傾斜の途中で振り向き、早くおいで〜と手招きしています。

 

い、行かなくては....!

 

とにかくスキー板をハの字にして滑れば止まるんやな!

 

とハの字で出発

 

→止まらない!!!!

 

そう、傾斜が急ということもあり、いくら足を開いても下を向いて真っ直ぐ進むと止まらなかったのです!!!!!しかもスピードが出て恐怖感が一瞬にして湧き上がりました!

 

スキーをしたことがない人は、車の運転でブレーキがどこかわからないのにスピードは出て勝手に車が加速していくことを想像してください。

 

怖いでしょ!!!!?????

 

「うわああああああ止まらないよおおおおおおお!!!!」

 

本当に絶叫しながら止まらない恐怖で何をすればいいのか分からずパニックになり、変にどちらかの足に体重をかけてカーブし、バランスを崩して大コケしました。

 

「わ、わからない、こ、こわいよおおおお」

 

はい、最初のスキーは本当に崖から落とされた気分でした。

 

とにかく止め方、滑り方全てがわかならいのです!!!

 

スキー教室になぜ入らなかったのかって?なぜならお金は5,500円も取られるし、何より師匠はインストラクターの資格を持っているので「僕が教えてあげるよ」と言ってくれていたので。

 

その教え方がもうね、鬼でした。

 

「とにかく滑ったらわかるから」

 

わからんわ!!!!!!

 

泣きながら立ち上がり、ブレーキがわからないので人にあたるかもしれない恐怖と、スピードが出ることに対する恐怖で本当にこわかったです。

 

後でわかるのですが、とにかく曲がれば止まるんですよ。どういうことかというと、曲がればそのまま曲がった方向に落ちていくというよりも、スキー板は体重を掛ければ掛けるほど上へ登ろうとしてくれるので、曲がったら止まってくれるのです。

 

それがこの時はわかりませんでした。というか曲がり方さえどちらの足に体重をかければ止まるのかも分からず泣

 

何度もコケて、本当に泣きながらリフト乗場までなんとか戻ったのですが

 

「まぁ、最初はそんなもんや。また乗るで」

 

と師匠にリフトに乗せられ

 

「無理です無理です無理無理無理無理」

 

との叫びも無視してまた同じ言葉説明だけされ「さぁついておいで」と颯爽と滑っていく師匠

 

その背中をみて怒りに似た感情が生まれていました

 

いや、本当にこわかったですからね。

 

2回目の初心者コースも何度もコケて、人に当たりそうになり、絶叫しながら滑るという最悪な思い出を作りだしましたよ←

 

とにかく人にあたるかもしれない恐怖でしんどかったです。

 

「もう無理です、ホテル戻ります」

 

と伝えると、吹雪いてきたこともあり、一旦休憩することに。

 

ホテルの部屋に入れるのは15時からだったのですが、その時はまだ12時頃。お昼ご飯を売店で買ったお焼きとおにぎりを食べながら

 

「もう無理です、怖いです。明日スキー教室に入ります」

 

と泣きながら師匠に訴えました。

 

私の恐怖がやっと伝わったのか

 

「じゃぁ中級者コースの下で練習しよう」

 

と言ってくれたのです。

 

お昼ご飯の後にホテル前すぐの中級者コースの坂をカニ歩きで登り、少し傾斜のある地点から滑ってカーブの練習をしましたここで始めてカーブをすれば止まることができることを実感できたのです。左右の足で曲がる方向が異なることも身体で体感できました。

 

 

 

きっとこの練習を最初にすべきだったと思います...

 

 

 

そして一通りハの字(ボーゲン)とカーブの仕方を覚えた後、再度初心者コースへ

 

リフトでは本当に涙目でしたが

 

師匠に連れて行かれるので仕方がありません←

 

3度目の正直!一度コケましたが、ゆっくりでしたが何とか滑り降りることに成功!滑ることが楽しいと始めて感じられました!

 

もうね、2回目に滑った時師匠に

 

「もう無理です、やめます」

 

って傾斜の上で伝えたら

 

「そんなことオレに言っても仕方ないやろ」と言われてからずっと拗ねていたのですが

 

3回目にしてやっとご機嫌になりました←←

 

もうこの時点で3時前だったのでホテルに戻りチェックイン、温泉に入りバイキング形式の夕食を済ませました。

 

部屋はメゾネットでとても広く快適でした!

 

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疲れすぎて20時にはソファで寝てしまってました

 

「よし、ざくお、明日は中級者コース滑るで!」

 

という師匠の言葉が遠くで聞こえていたような気がします。

 

ダラダラと書いてますが、まだ続きます汗

 

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!