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日常の記録ができればいいなと思ってブログ始めました

大学4回生の時に就活を止めた話

私は女なので

 

生理がくるわけですが

 

生理前の食欲、疲れ度は私にとって相当なものです。

 

貧血持ちなのでとにかく生理前が辛い

 

どれだけ寝てもどれだけ食べても、眠いし食べたい欲求はずっと続く感じでしょうか…。

 

今まさに一週間前…。今日から仕事が始まったばかりなのに…。とにかく仕事行きたくなかった笑

 

ちょっと大学4回生だった時のことを振り返ってみようと思ったので書いてみます。

 

私は高校卒業後4年制大学に入学し、将来は英語の先生になろうと考え教職課程を履修してました。

 

教師になりたい理由はただ一つ。

 

高校に帰りたかったから。

 

私高校時代が一番楽しかったんですよ。友達はいるし、部活と勉強というやるべきタスクが決まってたし、先生は優しくて面白かったし、授業のネタをブログにしたりして楽しんでました。自宅から徒歩7分というところに住んでたし笑。

 

だからずーっと高校生でいたかった。そこに依存してました。だから卒業式では本気で泣きました。あぁ、もう終わりなんだなって。人生オワタ

 

いつかまたこの高校に帰りたい。

 

そういう思いから高校教師になるって本気で思ってました。英語を選んだ理由は5教科の中で一番点数がよかったから。

 

大学では個別指導の塾講師のアルバイトをやってました。大学3回生、リーマンショックから1年ほどたっていたのですが、まだ就職氷河期、内定取り消しが問題になっていた時期でした。

 

教師を目指してた私ですが、塾講師をやってて気づいたことがありました。自分は教師に向いてない…。

 

理想の教師像ってみんなきっと持ってると思います。でも実際はそんな先生ばかりじゃない。安定してるから、女子生徒が好きだからとか、色んな理由で教師という職に就くもいます。

 

私の場合の理想ぞは高校時代の社会の先生でした。毎回面白い話をして生徒の笑いを誘い、先生からは慕われてる。頭も良くていい大学を出てる。

 

ずっと憧れてました。でもその先生も結局自分のことが可愛い子供と同じような性格の人だったんだなと月日が経つにつれて気づいていきました。若い子からちやほやされることが楽しい、だから気に入っている生徒にはよく絡みにいく、みたいな。

 

私もそんな人間なんだと、塾講師をしている中で実感したんです。あぁ、子供なんだなって。偉そうに上から物を言う、個別指導に通えるような生徒は、皆素直な子ばかりで裕福な家が多かったこともあり、私が言うことに一生懸命耳を傾けていました。

 

私も遊び半分で教えていたわけではありません。英語を学ぶ上で「?」を潰していってほしい、定期考査でいい点をとってほしいと思ってました。これも今では英語の楽しさというものも伝えることができればよかったと思います。

 

でも私は英語がそこまで好きではありません。それもどうかなと思ってました。

 

教えるという行為に酔ってたんだと思います。人の上にたって物を言えるあの立ち位置に。

 

ただ、例えば私が持っている10の中から、1つでもいいからその人の人生にとって良い方向に向かうようなことを伝えられるならいい。その行為がとても好きだと感じる。それが自分にとって人の役にたつことなんだろうと思う。

 

でも学校の教師には向いていない。そう思っていたので、教員採用試験当日には受験会場へは行けませんでした。

 

それまで就職活動もしていましたが、どこも受からず…社会人として働いている今だからこそ思いますが、あの頃の自分じゃ受かりませんよ!あの頃の自分が目の前にいたら言いたい!「そんなんじゃどこも受からんわ!」

 

そもそも給料とか通勤時間とかは全く考えず、大学の就職セミナーで「やりがいのある仕事を!」って教えを受けて、じゃ、自分がやりがいを感じそうな仕事を!ってことしか考えずに就活してた

 

仕事内容のみで決めてた感じ?「高校生に大学情報を提供するイベント主催!」とかね。大学のオープンキャンパスの活動をしていて、それがすごく楽しくてやりがいを感じていたのでそんな仕事をしたいなって思ってたし

 

結局就活では内定いただけず、教員採用試験も受けず、結果どうなったかっていうと、フリーターになりました。それから1年後オーストラリアで一年間働くことになるのですが、それは別の話…いや、繋がってるかな?

 

ブログ書こうと思ったけど何書こう、昔のこと書いてみようと思ってここまできました

 

学生の就活生の皆さん、ご無理なさらず頑張ってください(^ω^)